GOPR0429 (via noshirocket)
陸海軍大臣・参謀総長・軍令部長・教育総監といういわゆる「帷幄上奏権」をもつポストを抑えれば、統帥権をコントロールできる。政府より官僚よりも上に立って、日本を支配できる。そのキャリアパスが1930年代の陸軍内部に奇跡的に出現した。そこに賊軍出身の秀才軍人たちが雪崩れ込んで行った。真崎甚三郎は佐賀、相沢三郎は仙台、ポスト争いで相沢に斬殺された永田鉄山は信州、統制派の東条英機は岩手、満州事変を起こした石原莞爾は庄内、板垣征四郎は岩手。藩閥の恩恵に浴する立場になかった軍人たちが1930年代から一気に陸軍の前面に出てくる。
だから、あの戦争があそこまで暴走したのは、東北人のルサンチマンが多少は関係していたかもしれないと僕は思う。結果的に近代日本を全部壊したわけだから。ある意味で大日本帝国に対する無意識的な憎しみがないと、あそこまではいかないよ。戦争指導部は愚鈍だったと言われるけれど、僕はここまで組織的に思考停止するのは、強い心理的抑圧があったからじゃないかと思う。
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昭和維新に関して、これは「ある」視点だと思う。 (via odakin) |
【あまちゃん音楽マメ知識1】2回目の冒頭、オープニングテーマの前に流れている劇伴のブルースギターはマダムギターこと長見順さん。でもって、あの曲は、なにげに流れてるけど、実は小節ごとに拍子が変わるとんでもない変拍子・・・って、まあ、拍子はどうでもいいか。そんな難曲をものともせず初見(譜面を見て一発で演奏すること)で演奏したマダム、最高であります(‘ jjj ’)
【あまちゃん音楽マメ知識2】気づいた方もいると思いますがオープニングテーマ、実は2バージョンあります。火曜から土曜が通常のバージョン。月曜のみスタッフのクレジットが入る関係でロングバージョンになってます。どこが違うか聴き比べてみてくださいね。
【あまちゃん音楽マメ知識3】今日劇中に流れた曲は橋幸夫、吉永小百合が歌う「いつでも夢を」。作曲は吉田正、作詞は佐伯孝夫。1962年の大ヒット曲です。当時のアイドルソングです。劇中では、海女さん達がたびたび歌う彼女達のテーマ曲のような存在です。
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【あまちゃん音楽マメ知識】一週目のまとめで~す - 大友良英のJAMJAM日記 以下続く。 (via bushdog) |
Rikuzentakata, Iwate prefecture, Japan (via 国道45号旧道、陸前高田市旧道に至るまでの経緯|RoadJapan 日本の道路、昭和の旧道を巡る旅)
土門拳の写真でこういうのがあったな。「筑豊のこどもたち」だっけ?ふさがれた炭坑の入り口の写真












