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June 2010

“夜中に目をさました。
ゆうべ買ったシジミたちが
台所のすみで
口をあけて生きていた。

「夜が明けたら
ドレモコレモ
ミンナクッテヤル」

鬼ババの笑いを
私は笑った。
それから先は
うっすら口をあけて
寝るよりほかに私の夜はなかった。”
—

シジミ/石垣りん

「表札など」(昭和43)所収

(via ginzuna)
Jun 29, 20107 notes
Jun 29, 2010103 notes
#portrait
Jun 29, 201024 notes
“

ジャンルを問わず、クリエーターっぽいもの作りの潜在能力を確実に判別する方法:

たった今から明日までに、何かのテーマに沿った名前を200以上考えてくる。それぞれの名前には必ずその由来も示すこと (月形龍之介=月形半平太と机龍之介からのいただき、など)。

200作れない場合はもの作りについて即座にあきらめ、別の道を選ぶこと。

テーマの例:

  • 戦隊物のメンバーの名前
  • 敵となる悪の組織の首領幹部のすべての名前
  • 絵画/美術品/曲のタイトル
  • 書籍のタイトル
  • 論文のタイトル
  • TV番組名
  • 新しく立ち上げる劇団の名前
  • お笑いコンビの名前
  • 新党の名前

何の根拠もなく書いているのだけど【それがいつものおれカネゴン】、もの作りの能力が最も必要となるのが、この「それっぽい架空の名前を何のためらいも恥じらいもなく次から次に作り出す」ことだとカネゴン思ってしまう。極端な話、創作のできない人はまず間違いなくこの関門をクリアできないし、逆に命名さえできてしまえば後は何とかなってしまったりする。もちろん民芸品や工芸品のように、命名の不要なものづくりもあったりするのだけど、この際それは別物と考えることにする。

逆に言えば、どれほど優れた作品であっても、つけ方一つでそれを根底から台無しにできるほどタイトルの影響は甚だ大きいと思う。

自分の子どもにクリエーターになりたいなどと駄々をこねられている親御さんにお勧め【あの月を取ってくれろとおれカネゴン】。

”
—あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 - ■ (via shayol) (via petapeta)
Jun 29, 2010143 notes
Jun 29, 201025 notes
“1985年 - 大和小学校が未来に転送される(『漂流教室』)” —6月28日 - Wikipedia (via horiesatoshi) (via nemoi)
Jun 29, 20105 notes
Jun 29, 2010290 notes
#animated-gif
Jun 29, 20105 notes
地名の由来 site:http://www.e-koto.co.jp/ - Google 検索 → google.co.jp

tiga:

不動産屋のサイトなのに古地名からこの地域は池だ崖だと売る気があるのか無いのかよくわからないな。趣味なんだろうけど。

Jun 29, 20101 note
“

略称はOSShD、OSZhD、OSJD(ロシア語 : ОСЖД, Организация Сотрудничества Железных Дорог、中国語 : 铁组,铁路合作组织、英語 : Organization for Cooperation of Railways)。

西側諸国が中心の国際鉄道連合(UIC)に対し、ソビエト連邦をはじめとする東側諸国の鉄道所管官庁と鉄道事業体で発足した。

”
—鉄道国際協力機構 - Wikipedia
Jun 29, 2010-1 notes
#⌘
Jun 29, 20108 notes
Jun 27, 20105 notes
#lost #moji #⌘
“

犯罪者を魅力的に描いたものといえばレクター博士が真っ先に思い浮かぶが、奇抜さではこちらもかなりのもの。ヒーロー…と言ってしまうことには躊躇もあるが、猟奇殺人者をそんな風に描くことに対してのお咎めは御堅い人たちにまかせるとして、こちらのモーガン君はごく等身大のヒーローとしてすこぶる魅力的。殺人衝動を抑えられない、人間としての感情がない、社会生活全てが隠れ蓑、陰惨にしかなりそうもないこの設定から、作者は驚くほど軽快でウィットに富んだ物語と人物を生み出している。レクター博士に対する糾弾をも逆手に取ったかのように、作者の意地の悪さを感じ取ってしまうところもあるが、それにしたってこのモーガン君は愛らしすぎる。世間体しか考えずに付き合い始めた女性と一線を越えてしまった後のうろたえようとか、内面の怪物には正直に向き合っていると思っていたはずが実は…といった複雑さも併せ持ち、一筋縄ではいかない面白さ。

またそんな性癖を知っていた亡き養父が、殺すのは凶悪犯罪者だけにしておけとか掟を課すところなどにも、作家の計算ずくの底意地の悪さは垣間見える。ヒーロー気取りの娯楽作品だって、凶悪犯罪者相手だからというだけで暴力を正当化してるのはおかしいでしょ、と。さらにさらに、女の武器を駆使して成り上がるぼんくら女性刑事の顛末でいやな笑いはピークに達する。口当たり軽く読めるものの、変なヒネリが効きすぎてまた元に戻ってきちゃったけど、それはやっぱり捩じれているし、そもそも普通にエンターテインメントしてるものだって最初からねじれていた可能性もあるし、そんなものをほんとに正しいと信じ込んでいていいの?と何かと心騒がせる一冊。これはシリーズ続きも読む。

”
—

2010-06-21 - coco’s bloblog - Horror & SF

『デクスター 幼き者への挽歌』 ジェフ・リンジー(ヴィレッジブックス)

(via ginzuna)
Jun 27, 20103 notes
Jun 27, 201031 notes
#animalia
Jun 27, 201052 notes
#animalia
Jun 27, 2010385 notes
“范長龍上将「この砲(FH70)の自走速度が16km/hとは遅すぎるね」
随行の武官「人民解放軍のPLL-01榴弾砲なら18km/hは出せます!」
陸上自衛官「(微笑ましい会話だなぁ・・・)」”
—微笑ましい日中軍事交流の様子を捻じ曲げた産経ZAKZAK : 週刊オブイェクト (via iyoupapa) (via petapeta)
Jun 27, 20107 notes
“無我・無欲・無心・無職・無為・無限・無私…と混ぜてみると、無職もまるで悟りの言葉のようですよ” —Twitter / butakun (via 774) (via kondot) (via ssbt) (via noboko) (via etecoo) (via kml) (via jacony) (via ittm) (via irregular-expression) (via gkojax)
2009-12-18 (via gkojay) (via marekoromo) (via nemoi)
Jun 27, 20101,285 notes
Jun 27, 20101,425 notes
#neko
“次の相手はイタリアではなく、パラグアイだ。タフなチームだが、日本をなめてかかってきたら、勝機はある。PK戦にもつれ込むのではないかという気もする(たんなる直感だ)が、そうなったらわたしは最後まで見ない(笑)” —デンマーク戦から一夜明けて | 『オシムの伝言』公式ブログ (via hakkatabaco) (via noboko) (via syanaash) (via au-tumn)

おじいちゃんが見てるとPK負けるジンクス

(via petapeta)
Jun 27, 201043 notes
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