millibar
fillette4:

今日買ったペン。画像クリックで少し拡大出来ます筈… on Twitpic
寺田寅彦の猫(「三毛」)が、はじめての発情期を迎えたとき、寺田はこのように書いている。

私は何となしに恐ろしいやうな気がした。自分では何事も知らない間に、此の可憐な小動物の肉体の内部に、不可抗な「自然」の命令で、避けがたい変化が起こりつつあった。さういふ事とは夢にも知らない彼女は、唯身体に襲ひかかる不可思議な威力の圧迫に恐れ戦きながら、春寒の霜の夜に知らぬ軒端をさまよひ歩いているのであった。私は今更のように自然の法則の恐ろしさを感じると同時に、その恐ろしさをさへ何の為とも自覚し得ない猫を哀れに思うのであった。141

この本を読み始めるときに、そんなことをもちろん考えていたわけではないが、寺田の時代の知識人が、知性を持たない動物の生殖と性について、どのような漠然とした恐怖を持っていたのか、それが優生学の言説にどのように滑り込んだかを鮮やかに教えてくれる。身体と性の魔性の力に突き動かされて、自分に何が起きているかが分からないまま、住むべき家を離れて夜の軒端をさまよって生殖をはじめる牝。その自覚のなさを「あわれ」に思うこと。戦後の話になるけれども、猫の避妊手術がマストアイテムになったことが実感としてよくわかる言葉だった。
ak47:

tview
nemoi:

HP (via kenfagerdotcom)
gtokio:

地形が好きで東京スリバチ学会にも所属、「東京の微地形模型を作る構想は以前より温めていた」と話すのは南洋堂書店店主の荒田哲史さん。 「六本木ヒルズ森美術館のオープニング展覧会で東京の大模型が展示されていたが、それを見て建築という服を全部剥がした東京を見てみたいという衝動に駆られたのがきっかけ」という。
建築家の菊地宏さんとともに製作した同模型は縦横1.5m。国土地理院が販売している5mメッシュの詳細なデータをもとに、MDF材をNCルーターで削った。
また、参謀本部陸軍部測量局が明治時代に作成した「近代地図の最高傑作」と呼ばれる「五千分の一東京図測量原図」など、東京の地図や地形に関する書籍も同時に展示。本を手にしながら同模型を眺めて東京の地形を深く探っていける展示となっている。
神田神保町の南洋堂書店で「東京の微地形模型」-建築物を剥がした東京を再現(写真ニュース) - 神田経済新聞

gtokio:

地形が好きで東京スリバチ学会にも所属、「東京の微地形模型を作る構想は以前より温めていた」と話すのは南洋堂書店店主の荒田哲史さん。 「六本木ヒルズ森美術館のオープニング展覧会で東京の大模型が展示されていたが、それを見て建築という服を全部剥がした東京を見てみたいという衝動に駆られたのがきっかけ」という。

建築家の菊地宏さんとともに製作した同模型は縦横1.5m。国土地理院が販売している5mメッシュの詳細なデータをもとに、MDF材をNCルーターで削った。

また、参謀本部陸軍部測量局が明治時代に作成した「近代地図の最高傑作」と呼ばれる「五千分の一東京図測量原図」など、東京の地図や地形に関する書籍も同時に展示。本を手にしながら同模型を眺めて東京の地形を深く探っていける展示となっている。

神田神保町の南洋堂書店で「東京の微地形模型」-建築物を剥がした東京を再現(写真ニュース) - 神田経済新聞

tutshie:

牛王宝印のグラフィックデザインのセンスがパねぇwwwwwww:キニ速  気になる速報
例えば、小さい子どもを出して、雨の中、知らない街でお母さんを探すとか、いなくなったペットをひたすら探して転んで膝をすりむくとか、ただひたすらけなげに、酷なことをさせればいい。悲しげで大げさな音楽をこれでもかと流す。演技が真にせまっていれば大抵の観衆は自動的に泣く。泣くのは快感だから、大抵の観客は泣かされても文句は言わない。みうらじゅんはそういうのを「涙のカツアゲ」と呼んだ。
涙のカツアゲ (via shibata616)

(Source: katoyuu)

hugeinjapan:

Dinner Tonight: Momofuku Ramen

I’ve been cooking out of David Chang’s Momofuku cookbook for about a year, so it was finally time to break down and try the ramen. I’d held out because it’s a pretty daunting undertaking.

There’s a shredded pork shoulder. Roasted pork belly. A chicken stock made from pounds of chicken necks and backs. A Japanese barbecue sauce called “tare” made from another chicken back and a third of a pound of bacon. A sous vide egg. A thousand possible garnishes and embellishments. And I didn’t even TRY to make my noodles from scratch. 

The end result is fantastic, but holy hell is it a lot of work. Not hard work, certainly, but a multi-day affair that will claim most of the pots in your kitchen at one time or another. I have a definite appreciation for single-focus ramen shops. The work and care that goes into truly exceptional ramen is easily enough to occupy a kitchen. 

Also, one clear reason that everything Chang does tastes so good is that it’s all just bathing in fat. My kitchen is coated in this patina of schmaltz, pork fat and bacon grease.

In no way should you construe that in a pejorative sense. 

明治牛乳の人が飛び込み営業に来た。「牛乳担当の方いらっしゃいますか」いねえよwwwwww
778:

気ままに ねこまんま ぶろぐ
昨年末まで放映されたNHKドラマ「坂の上の雲」の影響もあってか、大きめの書店にいけば「日露戦争コーナー」が設置されていることも珍しくはありません。そこには数多くの日露戦争に関して書かれた書籍が置かれています。1次資料の数よりも本の方が多いような気がしますが、不思議なことに戦費調達、つまり戦争をするためのファィナンスについて書かれたものは全くありません。せめて当時戦費調達を担当した高橋是清の「高橋是清自伝」でも並べておいてあれば結構なことなのですが、そうした本屋は見たこともありません。太平洋戦争もそうですがどうやら日本人はロジスティックスや戦費みたいなことが苦手なのかもしれません。
superkintaro:

(via johnnychallenge, heartisbreaking)
778:

Penu in the tree (by thostme)

778:

Penu in the tree (by thostme)

prettyhorses:

disk-system-desarrollo2.jpg