millibar
shingchang:

万太郎.net : 日曜のお昼「四川料理 巴蜀」と「美松コーヒー」に行きたいという友達をご案内。
kashino:

大人気の日立建機の双腕油圧重機ASTACO NEOの操作系。やはり腕を三次元で動作させるように2軸操作+上下・手前奥なのか。まさにロボットのコクピットみたい。これは確かに理系的には萌えざるを得ない。 (via 双腕仕様機(ASTACO NEO) : 日立建機)

kashino:

大人気の日立建機の双腕油圧重機ASTACO NEOの操作系。やはり腕を三次元で動作させるように2軸操作+上下・手前奥なのか。まさにロボットのコクピットみたい。これは確かに理系的には萌えざるを得ない。

(via 双腕仕様機(ASTACO NEO) : 日立建機)

おばあさんが、テレビを見て、昼寝をして、ごはんを食べ薬を飲む。
 ひっこみじあんで、近所のお年寄りの集まりにも、まざらない。会話は、両親だけだった。家のことは、母がひとに任せられないたちなので、洗たくものをたたむくらい。
 もともと口数もすくなく、聞き役だった。家族が気づくもっとまえから、うなずいたり、あいづちをうったり、笑い声をはさんだり、のみこみにくさをしのいでいたのかもしれない。
 そして、おばあちゃん、いくつになった、お昼なにがいい、きのうはなにしてたの。すべての質問に、わからないの。愛想よくほほえみ、首を振った。
 あのころ、うちのとなりはあき地で、居間にはよく日があたった。おばあさんは、動物がこわい。まだちいさかった三毛を気まぐれに撫でるのに、なついてくると追い払った。ちいさな正座で、光をあびて、テレビにむかう。
 ……毎日、なんにもすることがなくて、ぼんやりしているの。なにか、生き甲斐があるといいのに。
 母はこまり顔で、画面にあいづちをうったり、手をたたいたりする、ちいさな背を見ていた。大正生まれにしては背が高いひとだったのに、ぐんと背骨が曲がった。骨がすかすかになっているといわれた。
 テレビに飽きると、長椅子に寝ころがった。おさけものまないのに、肝炎にかかってしまった。その病気どのくらいだるいものか、おさけに強い家族は理解できなかった。
 ……ねえ、おばあちゃん。いまなに考えてた。
 だれともなく、いつからともなく、そんな酷な質問がくりかえされた。おばあさんは、きまって、むかしのことと答えていたけれど、そのうち、わからないと首をふるようになった。わからない。そのことばだけ、無理やり覚えておかせるようなことをしてしまった。声をかけられて、嬉しそうな顔をしてくれたけど、ほんとうはとてもつらかったんだ。
 やせっぽちになったからだに、こんなにというほどの薬。そのどれかに眠気が入っているのか、うつらうつらと日が暮れる。
 もうひとつ、思い出した。
 暗くなって居間の、カーテンを閉めるのは、じぶんで歩いていた最後のころまで、おばあさんがしてくれた。洗たくものは、ずっと、とてもきれいにたたんだ。
 おばあさんは、風邪をひいて、ひと月の入院で亡くなった。
petapeta:

【レビュー】長田龍太著「続・中世ヨーロッパの武術」(2013年) | 拳の眼

最近になって気がついた読書方法。いちどやると世界が変わる。

耳栓をする。
新しいiPadに小説のPDFを入れる。
部屋を真っ暗にする。
PDFの表示を白黒反転する(そういう機能のあるPDFアプリを使うか。iPhoneの弱視モードでもできる)。
真っ暗な空間の中に、超高精細な白い文字だけが浮かんでいる未知の読書体験。
なにこれ、ものすごい没入感!!

keiokuda:

(土佐和紙プロダクツ | TOSAWASHI PRODUCTSから) これは品がいいなぁ〜。

keiokuda:

(土佐和紙プロダクツ | TOSAWASHI PRODUCTSから)
これは品がいいなぁ〜。

好きな仮想敵を組み合わせて、君だけの最強の義憤をつくろう!
プールに浮かぶに父に話しかける。
「少尉、貴方は二階級昇進して大尉になられるそうです」
「そうか。救助不可能というわけだな」
「残念です…御家族に何か伝言は…」
「そうだな…“ここは静かだよ。星が綺麗だ”」
この『宇宙空間に見捨てられた軍人ごっこ』が父は大好きらしい。

140526

(Source: bennyisherp)

rokuthecat:

I always win at the end by KrolMarcAntonio
black,cat,fur,grass,teeth,white,Spring,`Play

rokuthecat:

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以前、古い女友達と飲んでいる時に、会社で「怖い男」と対峙するためには「強くて傷つかない女」に擬態するしかなかったと言っていて、「もうそうなる以前に戻る方法を忘れてしまった」と言われ、とてもしんみりした気分になったのをふと思い出しました。

Twitter / tarareba722 (via hutaba)

心の角質化

(via tamejirou)
prettyhorses:

いちばん昭和の夏を思い出す画像を貼った奴が優勝:哲学ニュースnwk
衰退した世界ではしょうゆやうどんがロストテクノロジーでありオーパーツである、というアイディアの面白さは、ごく日常的な料理技術ですら魔法化する異界性にあります。だって彼ら、鰹節や昆布でダシとか取れないんですよ。天ぷらも食えない、保存技術が拙いから内陸では寿司も食えない。カレーなんて夢のまた夢。この設定によって食師ワタルの”ふつう”の技術は俄然輝きを増し、食べる者からは感心でも歓喜でも納得でもない、ガチの驚愕を引き出します。
do-nothing:

OECDデータとの格闘終わる・・・日本の論文数停滞・減少のメカニズム決定版!!(国大協報告書草案14) - ある医療系大学長のつぼやきこの10年間、[政府支出研究開発資金(FTE) ⇒ 公的大学研究開発資金(FTE) ⇒ 大学研究開発人件費(FTE) ⇒ 大学研究開発従事者数(FTE) ⇒ 通常論文数 ⇒ 高注目度論文数]という本流を太くした海外諸国に対して、その流れを停滞~狭小化することしかできなかった日本は、学術論文数でみる限り、他諸国に圧倒される形で研究競争力を低下させてしまったのである。

do-nothing:

OECDデータとの格闘終わる・・・日本の論文数停滞・減少のメカニズム決定版!!(国大協報告書草案14) - ある医療系大学長のつぼやき

この10年間、[政府支出研究開発資金(FTE) ⇒ 公的大学研究開発資金(FTE) ⇒ 大学研究開発人件費(FTE) ⇒ 大学研究開発従事者数(FTE) ⇒ 通常論文数 ⇒ 高注目度論文数]という本流を太くした海外諸国に対して、その流れを停滞~狭小化することしかできなかった日本は、学術論文数でみる限り、他諸国に圧倒される形で研究競争力を低下させてしまったのである。
遠藤周作が「文章力の修行にいい。電車の中でも出来る」と言っていたのが「オリジナル形容詞」。「終末を語る預言者のような顔で乗ってくる塾帰りの中学生」とか「路地裏のゴミ箱から嫉妬だけ集めて煮込んだような週刊誌の広告」とか、目に付くものにオリジナルの形容詞を作ると文章力が向上するそう